コミック ロイヤル・セブンティーンの問題点:セブンティーンのトリビア

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コミック ロイヤル・セブンティーンの問題点

こんにちは!
今日もセブンティーンの秘密に迫ります。

香代乃さんのコミックには恋愛モノが多いですが、さわやかな恋愛モノと言うよりはちょっとキワドクHでコミカルなものが多いですね。
インターネット上にあるロイヤル・セブンティーンのレビューを見ても、性描写に関することや独特の世界観についての書き込みが多く見られます。
ロイヤルセブンティーンもそのひとつだと思います。
その中でロイヤル・セブンティーンに関する問題点をいくつか書き出してみると、

■場面設定がありえない
漫画なので、ありえない設定も楽しむべきだと個人的には思うのですが、読んでいる方の中には「もう少し現実的な恋愛モノがいい」という声も少なくありません。

■中高生がメインの雑誌に連載するには性描写がリアルで多過ぎる
出版社が小学館だけに、できればもう少し対象読者を意識した内容を求める声も多いですね。
場面によってはアダルトコミックでは?と思われるくらいのリアルさもあり、問題視する大人は結構いるようです。

変わった設定の割には、ストーリーの先が読みやすいという意見もあり、作者もなかなか大変ですね。
ロイヤル・セブンティーンよりもおかしな設定のコミックはたくさんあるのですが・・・・。