セブンティーン オーディション:セブンティーンのトリビア

最新情報

ミスセブンティーンのオーディション出場者

こんにちは!
今日もセブンティーンの秘密に迫ります。

ミスセブンティーンオーディションに出るには、まず自分で書類を用意して応募しなければ始まりません。
最近のオーディション出場者のプロフィールを見てみると、ド素人の女の子は非常に少なくて、ほとんどがどこかのモデル事務所や芸能プロダクションに所属しています。
また、どこかのプロダクションに所属していると、オーディションに対する傾向と対策を教えてくれますし、ポージングやボイストレーニング、マナー講習などもやってくれるので、ミスセブンティーンでも有利になります。
初々しい魅力もなかなか捨てがたいんですけどね・・・。
セブンティーンサイドとしては、このオーディションをデビューとするまっさらな素人さんが欲しいと言うのが本音かもしれませんが、インターネットや携帯電話などで情報が溢れている今、そして1億総タレント時代と言われている現状では、どんな田舎に住んでいてもそんな女の子はほとんど見つかりません。

応募資格としては

■身長制限はありません
■12歳から18歳までの女の子

たったこれだけですから、ドンドン応募したらいいですよ。

ミスセブンティーンのオーディションに出た有名人

こんにちは!
今日もセブンティーンの秘密に迫ります。

ミスセブンティーンオーディションからたくさんの芸能人や有名人が生まれました。

グランプリで賞を取って王道を進んだ人、落選したもののそれが縁でスカウトされデビューした人など様々。

まずは、輝かしいグランプリの座を得て、芸能人になった人。

■鈴木えみ (えみちぃ)
■木村カエラ
■松本典子 (プロ野球選手と結婚して引退)
■坂口良子 (初代グランプリ)


ミスセブンティーンになれなかったものの、デビューの機会を与えられたのは、

■松田聖子 (九州大会優勝⇒本選辞退⇒スカウトされデビュー)
■渡辺美里 (1984年歌唱賞⇒歌手デビュー)

■工藤静香 (1984年特別賞⇒おニャン子クラブ)
■国生さゆり(1984年特別賞⇒おニャン子クラブ)
■渡辺満里奈(1984年地区予選落選⇒スカウトされデビュー)

渡辺美里さんってそうなんですね。
実は知りませんでした!

1984年って有名な人が多いですね。
実はこの年、応募者だけで18万人もいたそうです。
その中から勝ち残っただけのことはあると言うことでしょうか。

これからもミスセブンティーンのオーディションには目が離せませんね。

ミスセブンティーンのオーディションで歌う

こんにちは!
今日もセブンティーンの秘密に迫ります。

ミスセブンティーンには、過去様々な有名人がオーディションにチャレンジしています。
この1984年のミスセブンティーンは、今でも活躍している芸能人が結構出ていまして、グランプリは松本典子さんでしたが、特別賞には工藤静香さんや国生さゆりさんなども入っています。
その中でも異色なのが渡辺美里さんですね。
ミスセブンティーンのオーディションには、たまたま読んでいたセブンティーンに告知が載っていたので気楽な気持ちで応募したところ、本選まで残ったんですね。
渡辺美里さんは1984年のミスセブンティーンに出場していますが、それまでは特に芸能活動をしていたわけでもなく、普通の高校生として陸上部の部活などをしていたそうです。
そんな中で渡辺美里さんは「歌唱賞」というタイトルを獲りました。
ミスセブンティーンのオーディションにそんな賞はあったのかと思ったら、自己PRで歌った歌が素晴らしかったということで当日特別に作られた賞だったそうです。
ただ、歌手にはなりたかったようで、バンドを組んだりなどの活動はしていたとのこと。
好きなジャンルはバリバリのロックで、特にパンクなどにも興味を持っていました。
あの歌唱力なら確かにどこへ出ても目立ったでしょうね。

ミスセブンティーンのオーディション

こんにちは!
今日もセブンティーンの秘密に迫ります。

セブンティーンの公式オーディションとして、ミスセブンティーンは有名ですね。
実はこのミスセブンティーン、随分昔から行われていたオーディションで、初代グランプリは1971年の坂口良子さんでした。
芸能界やトップモデルを目指すティーンにとって、ミスセブンティーンというオーディションでグランプリを獲ることは、夢と言うだけでなく成功への大きな入口でもあるのです。
今でもドラマなどで活躍しているキレイな方です。
今の10代20代の方は名前を聞いてもピンとこないかも。
ここ数年でのミスセブンティーン出身者で、芸能界で結構活躍している人としては、木村カエラさんや鈴木えみさんあたりがメジャーでしょうか。
その後には、おニャン子クラブとタイアップして工藤静香さんや国生さゆりさん、渡辺満里奈さんらが賞を取ったり賞を取らなかった人もスカウトで芸能界入りしたりしました。
このオーディションをステップにしてメジャーになっていく女の子は、これからもたくさん出てくるでしょうね。

セブンティーン オーデションは芸能界の登竜門

こんにちは!
今日もセブンティーンの秘密に迫ります。

雑誌セブンティーンで、誌面に登場する専属モデルは「STモ」と呼ばれています。
セブンティーンを卒業したモデル達は、引き続きモデルやタレントとして活躍する人も多く、芸能人の登竜門のようになっているこの頃です。
STモは一般公募のオーディション、ミス・セブンティーンで選出されたり(一般公募ではあるがモデル事務所に所属している者も多いようです)、モデル事務所からの編集部への売り込みなどで決まります。
ミスセブンティーンは2007年度に関して言えば、5000人以上の応募者者のなかから一人選ばれるわけですが、最終の20人に絞られると雑誌紙面上やネット上で投票が行われ、最終的に選出されるようですね。
その一方で、セブンティーンは10代少女向け雑誌のため、20歳近くになったモデルは卒業というかたちをとります。
スタイル、バランスなど昔のモデルさんのように背が高いとか、細いということではなく、なんとなく透明感のある、きらりと光るタイプの子が選ばれているような気がしますね。
オーディションはなかなか狭き門で、選ばれた子はやはりそれなりの輝きを放った子・・・ということなんでしょうね。